技術メモ

プログラミングとか電子工作とか

pythonのpip installで「error: Microsoft Visual C++ 14.0 is required. Get it with "Build Tools for Visual Studio"」て言われるの対処法

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結論から言えばhttps://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/からビルドツールを取得してインストールすればOKです。
ぐぐれば同様の記事など見かけますが、Visual Studio 2017など若干バージョンが違ってたりするので、その辺バージョン上でも問題無いのか一応確認しました。

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基本的にインストーラーの指示に従ってれば良いですが、Visual C++のBuild Toolsが欲しいので下記の「C++ Build Tools」にチェックを入れてインストールしました。

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再起動したら問題無くpip installが通ると思います。

Ryzenで組んだPCでDockerをインストールするときに詰まったところ

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どうも、靖宗です
RyzenでPCを組んでセットアップしていたのですが、Docker(Toolbox)をインストールするときに何カ所か詰まりました。

AMDのCPUでHyper-Vを有効化するとVMがうまく起動しない

これなんとかして欲しい所ではありますが、今のところあんまり有効な手立てはないようです。
諦めてHyper-Vを無効化してVMを動かすしか無さそうです。Win10Pro買っちまったよ・・・_(:3 」∠ )_

たぶんHyper-Vを意識的に有効化してない人はなにもしなくていいんでしょうが、自分は無意識のうちにHyper-Vを有効化していたようです。
とりあえずHyper-V関連の機能を無効化します。

Windowsの機能のHyper-Vを切る

この操作が必要かあやしいんですが、自分は一応したので書いときます。
まずコントロールパネルの「プログラム」→「プログラムと機能」の「Windowsの機能の有効化または無効化」→「Hyper-V」のチェックを外す
という操作をしておきます。

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たぶん再起動が求められます。

コマンドで機能を無効化する

上記の操作だけではまだ正しくVMが作成できなかったので、下記の操作を行います。
コマンドプロンプトを管理者モードで起動して

dism /Online /Disable-Feature:Microsoft-Hyper-V

というコマンドを実行します。
一応ここで再起動します。再起動後に下記のコマンドを実行します。

bcdedit /set hypervisorlaunchtype off

これでDockerのVMが正しく起動する環境が整ったと思います。
上記のコマンドに関しては下記のStackOverFlowを参考にしました。

stackoverflow.com

インストールするDockerのバージョンをちょっと古いヤツにする

なにやら新しいDocker Toolboxではうまいこといかないそうなのでちょっと古いバージョンにしておきます。
自分は"v18.06.1-ce"を選択しました。下記のDocker Toolboxのリリースからダウンロードします。

github.com

基本的にウィザードに従ってインストールで問題無いかと思います。
バージョンの選定に関しては下記の記事を参考にさせていただきました。

hepokon365.hatenablog.com

AWS SAMでCognito認証のPOSTが通らなかった

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どうも、靖宗です。
docker-lambdaで開発して、コンソールからLambdaをデプロイするというちょっとアレな運用を直すべくSAM CLIを利用し始めました。
そこまでは良かったものの(逆になんで使って無かったんだ?というぐらい快適だしCloudFormation最高)、Cognitoとの連携をやり始めてCORSでPOSTするAPIがうまくいかず悩んでました。

とは言っても基本的には全てリクエストに情報は載っているもの。
調べて見るとPOSTの手前のOPTIONSリクエストでCognito認証がはじかれてる模様。
axiosでPOSTリクエストを送っている環境下だったので、わざわざOPTIONSのリクエストを描いてヘッダーにトークンを・・・というのはなんだか解決方法として間違ってる気がしたので執拗にウェブをあさっておりましたら該当する情報にたどり着きました。ありがたや。

nibral.hateblo.jp

SAMのテンプレートのAPI Gatewayの箇所にAddDefaultAuthorizerToCorsPreflightという項目を追加しfalseに設定すれば良いとのこと。

AWSTemplateFormatVersion: '2010-09-09'
Transform: AWS::Serverless-2016-10-31
Parameters:
  CognitoUserPoolArn:
    Type: String
    Default: arn:aws:cognito-idp:~~~(該当するARNを入力)
  StageName:
    Type: String
    Default: dev

Globals:
  Function:
    Timeout: 3

Resources:
  ApiGateway:
    Type: AWS::Serverless::Api
    Properties:
      StageName: !Ref StageName
      Auth:
        DefaultAuthorizer: CognitoAuthorizer
        AddDefaultAuthorizerToCorsPreflight: false
        Authorizers:
          CognitoAuthorizer:
            UserPoolArn: !Ref CognitoUserPoolArn
      Cors:
        AllowOrigin: "'*'"
        AllowHeaders: "'Content-Type,X-Amz-Date,Authorization,X-Api-Key,X-Amz-Security-Token'"
        AllowMethods: "'OPTIONS,POST,GET'"
  Function:
    Type: AWS::Serverless::Function
    Properties:
      CodeUri: ../../built(該当する箇所のパス)
      Handler: (該当ハンドラ)
      Runtime: nodejs10.x
      Events:
        Api:
          Type: Api
          Properties:
            Path: /post
            Method: post
            RestApiId: !Ref ApiGateway

Outputs:
  Region:
    Description: "Region"
    Value: !Ref AWS::Region
  ApiId:
    Description: "API ID"
    Value: !Ref ApiGateway
  ApiUrl:
    Description: "API endpoint URL"
    Value: !Sub 'https://${ApiGateway}.execute-api.${AWS::Region}.amazonaws.com/${StageName}/'

これで問題無くAPIが使える筈です。

AmplifyのLambdaでデフォルトでTypeScript使えるようにならんかなぁ・・・(:3 」∠ )

MinecraftサーバーをAWSのEC2(Amazon Linux 2)で立ち上げる

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どうも、靖宗です。
友人との話で度々「マイクラサーバー立てる」と言って無視してきた日々に終止符を打つべくAWSを利用してマイクラサーバーを立てることにしました。
料金的な観点で言えば動かしっぱなしにするなら絶対VPS(かLightsail)の方がいいんですが、EC2に慣れ親しむというのと拡張性(EC2だとインスタンスの性能がすぐ変えられる)という点でEC2をチョイスしました。
なので、これに当てはまらない方はVPSを選びましょう。

EC2でインスタンスを立ち上げる

この辺は記事が腐るほどあると思いますので割愛。
気が向けば別記事にします。
あと、もしかしたらAMIが転がってるかも。

インスタンスの選定

他の記事などで「small以上じゃないと動かない」という報告をいくつか見受けました。
自分は疑り深いので、敢えてt3.microで実行してみました。
Xmx900M Xms512M(最大メモリ900MB、最小メモリ512MB)で実行してみると、起動はするのですが非常にラグ(ブロックを破壊したのに破壊したことにならない)が生じたり、サーバーがクラッシュして落ちたりするところから最小メモリ1024MB程度は確保しておく必要があるのかもしれません。
ただ、この検証は後述するForgeサーバで行っていますので、もしかしたらバニラのサーバーはなんとか動作するかもしれません。

以上より、この記事ではt3.small相当のインスタンス(自分はt3a.smallを利用)することを想定しております。

Minecraft Serverのセットアップ

とりあえずパッケージマネージャーのアップデートと、Javaを入れときます。

sudo yum update -y
sudo yum install java-1.8.0-openjdk.x86_64

次に、Minecraftのサーバー版をダウンロードしてきます。
今回は1.14.4を公式サイトから直接ダウンロードします。

wget https://launcher.mojang.com/v1/objects/3dc3d84a581f14691199cf6831b71ed1296a9fdf/server.jar

たぶんこの辺でディレクトリを作成してその中で作業した方が良いです。
僕は後で後悔しました。

mkdir minecraft_server
mv server.jar minecraft_server/
cd minecraft_server

とりあえず起動してみます。

java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server.jar nogui

文句言われて起動しないと思います。
使用ライセンスを許諾するか否かの確認が必要ですので、実行したら作成されるeula.txtを編集します。
eula=falseの箇所をeula=trueにします。

#By changing the setting below to TRUE you are indicating your agreement to our EULA (https://account.mojang.com/documents/minecraft_eula).
#Fri Aug 11 21:05:32 JST 2017
eula=true

これでサーバーが実行できるようになってる筈です。
先ほどのコマンドで実行します。

java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server.jar nogui

これで、EC2のIP(か、ドメインを設定している場合はそのドメイン?)にアクセスすればMinecraftサーバーにアクセスできる筈です。
とりあえずの動作確認ですので、実行したサーバーは終了しておきます。
Ctrl+Cで強制終了するか、コマンド入力できる状態でstopと入力すれば止まります。

Forge Serverにする

MODなどを導入する際にはMinecraft Forgeというものにしておくと便利と聞きます。
実際にどうなのか知りませんが、大体サーバーのセットアップの記事を書いてる人達はForgeを導入しているので一応導入しておきます。
必要最低限構成で動かしたい方はスルーしてください。少々重たくなるかもしれません。
たぶんこいつのせいでt3.microとかが使えないのではないかと思っています。

Forgeのダウンロード

Forgeの公式サイトhttps://files.minecraftforge.net/)からインストーラーをダウンロードします。
参考にしたサイトにはuniversal.jarもダウンロードするよう指示がありましたが、1.14.4ではうまく動作しなかったので不要です。
installer.jarのみダウンロードしてください。

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wgetでダウンロードしたいところですが、広告を読ませるためにリダイレクトする形式になってます。
無料で使えるありがたみをかみしめながら広告を読むぐらいは我慢しましょう。

Forgeインストーラをアップロード

先にForgeのディレクトリを作成しておきます。
通常のサーバーのディレクトリをそのままコピペします。

cd ~
cp -Rp minecraft_server forge_server
cd forge_server

作成したディレクトリにForgeインストーラをアップロードします。
SSHでアクセスしてる場合はSCPかなんかでアップロードしてください。

インストール

インストーラを実行します。

java -jar ./forge-1.14.4-28.0.83-installer.jar nogui --installServer

起動

何はともあれ起動してみます。
参考にしたサイトにはuniversal.jarを起動するよう書かれていましたが、なんか起動しなかった(のと、Webフォーラムで生成された奴を実行しろと書かれていた)ので、生成されたforge-1.14.4-28.0.83.jarを実行します。

java -Xms1024M -Xmx1024M -jar forge-1.14.4-28.0.83.jar nogui

これでしばらくまってサーバーが立ち上がれば問題無いと思います。
念のためMinecraftのクライアントから接続して確かめてみるのも良いと思います。

自動起動+コマンドを用意

メンテナンススクリプトの作成

このサイトを参考にしました。
なぜか大概の方の実行コマンドが最大メモリと最小メモリが同じになっているケースが多いんですが、折角最大と最小を指定出来るので一応分けておきます。
上記の手順に従った方は下記のスクリプトで起動などが可能かと思います。
Forgeサーバーでない方はディレクトリや実行するjarを適宜変更してください。

パーミッション

Minecraftサーバーのみ動かしている方は特に気にしなくてもいい気がしますが一応パーミッションも変更しておきます。

chmod 744 mc_script.sh

実行テスト

スクリプトを作成したらとりあえず手動でスクリプトが実行するか確認します。

sh -x ./mc_script.sh start

Minecraftサーバーの標準入出力はscreenに飛ばされてるので、まずscreenに存在しているか確認します。

screen -ls
There is a screen on:
        2295.minecraft  (Detached)
1 Socket in /var/run/screen/S-ec2-user.

数字とかは適宜変わると思います。

もしサーバー上で直接コマンドを入力したい場合(ホワイトリストの入力とか?)はscreenで接続します。

screen -r minecraft

screenから抜けるときはCtrl+aを押した後にdを押して抜けて下さい。

停止

実行テストが終わったら停止しといてください。

sh -x ./mc_script.sh stop

自動起動の設定

systemdに登録して起動したら実行されるようにしておきます。
/etc/systemd/system/minecraft.serviceを作成します。

sudo vi /etc/systemd/system/minecraft.service

内容は下記の通り

[Unit]
Description=Minecraft Server
After=network.target local-fs.target

[Service]
Type=forking
User=ec2-user
ExecStart=/home/ec2-user/mc_script.sh start
ExecStop=/home/ec2-user/mc_script.sh stop

[Install]
WantedBy=multi-user.target

上記が作成できたら、systemctlコマンドで登録します。

sudo systemctl enable minecraft

これで再起動して接続できれば問題無いかと思います。

動作状況

インスタンスの選定のところで言及しましたが、メモリがまあまあ食ってるみたいです。

free -m
              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:           1961        1244         443           0         273         566
Swap:             0           0  

余裕を持っての動作でしょうけど、やはり2GBぐらいはメモリを確保しておきたいところです。
なので、VPSMinecraftサーバーを立てる方は、少人数であれば2GB程度は見ておくのが良いのではないでしょうか。

参考

minecraft.server-memo.net

Xiser(エクサー)のステッパーで踏み込む度に音が鳴る対処法(たぶん他の音も直る)

どうも、deus(靖宗)です。
メンタリストDaiGoさんの放送やパレオな男こと鈴木さんのブログをよんでいる人なんかはエクサー社のステッパーを利用している人が多いと思います。
(あとはオリンピック選手?)
ただ、たまに音が鳴るのが気になったので原因調査と対処をしてみました。

対処方法

対処法だけで良いよ!って人が大半だと思いますので先に対処法から書いておきます。
対処1だけであれば別にばらさなくてもいいので、1からやってそれでも直らなければ2もやってみるのをお薦めします。
(ただし、これらをやったからといって確実に直るとは限りませんが)

対処1: シリンダー

必要な物

シリンダーの露出部分の油を拭き取る

本当はパーツクリーナーなどで洗浄の後にグリスを塗布するのが鉄則ではありますが、明らかに分解できないので仕方なく気持ちペーパーで露出部分を拭き取ります。
キッチンペーパーやキムタオルの様な物がベストだと思いますが、ティッシュとかでも別に良いと思います。
たぶん拭かなくてもうまくいきますが、後々のトラブルを避けるために念のため拭き取っておきましょう。

シリンダーの露出部分にグリスを塗布する

シリンダーの露出部分にグリスを塗ります。
全面に広がるように指などで塗り広げて下さい。

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露出している全面にグリスを塗る

運の良い方はコレで異音が直ると思います。

対処2: 接触部分(ボルト周辺、金属同士)

必要な物

パーツクリーナーで綺麗にする

内側のボルトの頭をペンチかウォーターポンププライヤー的な何かで押さえながら、外側のナイロンナットをスパナか何かで(こちらもペンチとかで良いけどできればきちんとした工具を使おう)外します。
たぶん多少緩めればあとは手で行ける筈。

部品を外したら、ボルトが刺さっていた箇所とその辺の部品をパーツクリーナーで洗浄します。

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場合によってはシリンダーと接触してる箇所

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も同様に洗浄しておくといいかも。

あと、可能ならステッパー側の穴もパーツクリーナーや綿棒で洗浄しておく。

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グリスアップする

洗浄したら接触部分にグリスを塗布していきます。いわゆる「グリス」と呼ばれる物だったら何でも良いと思います。
付ける箇所は接触部分全般。

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だいたいこんなもんで良いと思います。
もしシリンダーとの接触部分も洗浄していればそこもグリスアップするといいかも?

補足:シリコンスプレーじゃだめなの?

結論から言えばダメです。
このステッパーのボルトの箇所に入っている樹脂ワッシャーの部分はシリコンスプレーでもいいんですが、基本的に金属と金属の潤滑にシリコンスプレーは不向きです。
特に、力のかかる場所ではシリコンワックスは逆に抵抗感になる恐れがあります。今回で言うボルトに塗布した箇所や穴の内側などはシリコンスプレーは逆効果でしょう。

原因調査

そもそも今までどう対処してたか

買った当初から若干気になっており、今まではボルトの両サイドにシリコンスプレー(潤滑剤)を吹いて済ましていました。
上でダメって言っておきながらですが、ばらすのがめんどかったので・・・
(樹脂ワッシャー部分のこすれだと思っていたというのもありますが)

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これでも多少はマシになることがある

ただ、今回これでは改善しない謎のコツコツ感?みたいなのを感じたのでいっそのことボルト周りを綺麗にして確かめてみます。
今回は右側のみ異音を感じたので右側のみ対処しました。

パーツクリーナーで綺麗にする

内側のボルトの頭をペンチかウォーターポンププライヤー的な何かで押さえながら、外側のナイロンナットをスパナか何かで(こちらもペンチとかで良いけどできればきちんとした工具を使おう)外します。
たぶん多少緩めればあとは手で行ける筈。

部品を外したら、ボルトが刺さっていた箇所とその辺の部品をパーツクリーナーで洗浄します。

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場合によってはシリンダーと接触してる箇所

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も同様に洗浄しておくといいかも。

あと、可能ならステッパー側の穴もパーツクリーナーや綿棒で洗浄しておく。

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現段階で音は鳴るか

潤滑油とか付けてないんで結構なる筈なんですが、意外と大きな音はなりませんでした。

グリスアップする

洗浄したら接触部分にグリスを塗布していきます。いわゆる「グリス」と呼ばれる物だったら何でも良いと思います。
付ける箇所は接触部分全般。

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だいたいこんなもんで良いと思います。
もしシリンダーとの接触部分も洗浄していればそこもグリスアップするといいかも?

でもまだ音が鳴る!

組み付けてみましたがまだ音が鳴る・・・
原理的に接触部分にはグリスで潤滑してるはずなのでそれ以外、という事はシリンダーか!

左右反転してみる

シリンダーは前後逆(180度回転)しても取り付けられるので、左右のシリンダーが逆になるようにセットしてみました。
すると案の定、今度は左のみ音がなる(一瞬の抵抗感?がある)ようになりました。
詰まり犯人はシリンダー・・・

シリンダーの露出部分にグリスを塗布する

本当はパーツクリーナーなどで洗浄の後に塗布するのが鉄則ではありますが、明らかに分解できないので仕方なく気持ちペーパーで露出部分を拭き取って、グリスを塗布しました。

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露出している全面にグリスを塗る

すると、とうとう音が消えた!!!

なんだったのか

よく考えてみると、自分はステッパーを使っていないときは左だけ押し込んで右がマックス露出してる状態で置いてることが多いです。

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なので、露出してる側のグリスが劣化して異音が鳴るようになったのでしょう。

Nuxt.jsが2.9になってからTypeScriptの対応が変わったようです。

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どうも、靖宗です。
一生環境構築してる気がします。フロントもう嫌や・・・
ということでTypeScriptの対応がなにやら変わった?ようなので公式に沿ってセットアップしてみます。

Nuxtプロジェクトのセットアップ

ここに関してはいつも通りです。
よければ以前の記事をどうぞ。

TypeScriptのセットアップ

公式サイトのSetupに沿って進めます。
まずは必要なパッケージのインストールをyarnで行います。

yarn add -D @nuxt/typescript-build @nuxt/types

コンフィグファイルnuxt.config.js編集

コンフィグファイルを編集します。

buildModulesという項目に@nuxt/typescript-buildを追加します。

...
  plugins: [],
  /*
   ** Nuxt.js dev-modules
   */
  buildModules: [
    // Doc: https://github.com/nuxt-community/eslint-module
    '@nuxtjs/eslint-module',
    '@nuxt/typescript-build'
  ],
  /*
   ** Nuxt.js modules
   */
  modules: [
...

tsconfig.jsonの追加

tsconfig.jsonを追加します。
一応tscコマンドで追加しますが普通に作成して大丈夫だと思います。

tsc --init

一応ここまでの設定で動作はするようです。

nuxt.configをtsにする

これもうjsのままの方がええんでない?って気もしてきましたが、一応対応します。

必要パッケージのインストール

nuxt.configをtsにする場合はnode環境にもTypeScript対応が求められますので@nuxt/typescript-runtimeが必要になります。
yarnで追加していきますが、-Dではなく普通に依存関係に追加するようです。

yarn add @nuxt/typescript-runtime

package.jsonの編集

yarn devの実行をnuxtからnuxt-tsに変更します。

...
  "scripts": {
    "dev": "nuxt-ts",
    "build": "nuxt-ts build",
    "start": "nuxt-ts start",
    "generate": "nuxt-ts generate",
...

以上でNuxt.jsでTypeScriptを利用できるようになるみたいです。
煩雑なパッケージ関係が整理された感じではありますが、ちょっと手間が増えた感もありますね。
そのうちnuxtのウィザードに追加されそうな気はします。

ついでにLintにも対応する

つまり以前の記事はもう古い。もうしわけないです・・・

パッケージのインストール

これも必要なパッケージがあるのでインストールします。

yarn add -D @nuxtjs/eslint-config-typescript

.eslintrc.jsを編集

.eslintrc.jsに先ほどのパッケージ情報を追加していきます。

...
  extends: [
    '@nuxtjs',
    '@nuxtjs/eslint-config-typescript',
    'prettier',
    'prettier/vue',
    'plugin:prettier/recommended',
    'plugin:nuxt/recommended'
  ],
...

Prettier周りでたまに前後関係が効いてくる場合があるので念のため、Prettierよりは前に追加しました。

package.jsonを編集

package.jsonにlintのコマンドが記載されていますので、それを編集しておきます。といっても.tsを付け加えるだけですが。

...
    "lint": "eslint --ext .ts,.js,.vue --ignore-path .gitignore .",
...

試しにyarn lintを実行するとnuxt.config.tsがチェックされているのが分かります。

parserの変更

parserがbabel-eslintのままだと色々ESLintに怒られる時があります。なのでparserを@typescript-eslint/parserに変更しておきます。
まずは必要なパッケージをインストールします。

yarn add -D @typescript-eslint/parser @typescript-eslint/eslint-plugin

.eslintrc.jsを編集

parser: 'babel-eslint'

を消去して

  parserOptions: {
    parser: '@typescript-eslint/parser'
  },

を追記します。また、plugins'@typescript-eslint'を追加しておきます。

vueファイルなどにも対応

vueファイルではscriptタグにlang属性を付与することでTypeScriptとしてvueファイルのスクリプトを記載することができます。
ですが、lang="ts"を付けるだけではCannot find moduleとか怒られるのでその辺を対応します。

本当はtsconfig.jsonincludeオプションを利用することで解決できるかと考えていましたが、どうにも解決しませんでしたので

qiita.com

こちらを参考にして、srcディレクトリにshims-vue.d.tsを作成し、tsconfig.jsonfileを追加することで対応しました。
これでたぶんnuxt開発ができる筈!

参考

qiita.com

qiita.com

qiita.com

Nuxt.jsでTypeScriptが使いたいので、ESLintをいじる

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靖宗です。
前回ESLintを設定したんですが、できればコレからはTypeScript(以下TS)を積極的に利用していきたいと考えています。
なので、TSにあった.eslintrcにしていきます。

Nuxt.jsのプロジェクトのセットアップ

別の記事を参照されたし。

パッケージの導入

TSを利用するのに必要な様々なパッケージを導入します。

yarn add ts-node @nuxt/typescript

もしTSを使うのが初めての人はyarn add typescriptも追加です。グローバルインストールかどうかはお任せしますが、多分グローバルで良いと思います。

tsconfig.jsonの作成

TSの設定ファイル(tsconfig.json)を作成します。
一応コマンドから新規作成します。

tsc --init

内容は実践TypeScriptのものを参考に作成します。

nuxt.config.js → nuxt.config.ts

TSを利用していくのでnuxt.config.jsだけ特別扱いはよくありません。
nuxt.config.tsに名前を変更し、内容を少々変更します。

NuxtConfigurationという型を適応するために一度定数として宣言し、最後にexportしています。
基本的にこれで問題無く動く・・・と思います。

.eslintrc.js

パッケージの追加

nuxt.configはjsからtsにしたんですが、.eslintrc.jsやjest.config.jsはtsに対応してないっぽい(そもそも読み込まない?)みたいなので、しかたなくjsのまま行きます。
(特にロジックを書いていく訳でも無いのでまぁいいでしょう)
まずはパッケージを追加していきます。yarnでインストールしていってもいいですが、色々多いのでpackage.jsonに追記してyarn addするのが良いと思います。

...
  "scripts": {
    "dev": "nuxt",
    "build": "nuxt build",
    "start": "nuxt start",
    "generate": "nuxt generate",
    "lint": "eslint --ext .js,.ts,.vue --ignore-path .gitignore .",
    "fix": "eslint --fix --ext .js,.ts,.vue --ignore-path .gitignore .",
    "test": "jest"
  },
  "dependencies": {
    "@nuxt/typescript": "^2.8.1",
    "@nuxtjs/axios": "^5.3.6",
    "nuxt": "^2.0.0",
    "nuxt-buefy": "^0.3.2",
    "ts-node": "^8.3.0"
  },
  "devDependencies": {
    "@nuxtjs/eslint-config": "^1.0.1",
    "@nuxtjs/eslint-module": "^1.0.0",
    "@typescript-eslint/eslint-plugin": "^2.0.0",
    "@typescript-eslint/parser": "^2.0.0",
    "@vue/test-utils": "^1.0.0-beta.27",
    "babel-jest": "^24.1.0",
    "eslint": "^6.1.0",
    "eslint-config-airbnb-base": "^14.0.0",
    "eslint-config-prettier": "^4.1.0",
    "eslint-loader": "^2.2.1",
    "eslint-plugin-nuxt": ">=0.4.2",
    "eslint-plugin-prettier": "^3.0.1",
    "eslint-plugin-vue": "^5.2.3",
    "jest": "^24.1.0",
    "node-sass": "^4.12.0",
    "prettier": "^1.16.4",
    "sass-loader": "^7.2.0",
    "vue-eslint-parser": "^6.0.4",
    "vue-jest": "^4.0.0-0"
  }
...

babel-eslintは敢えて取り除きました。

.eslintrc.jsの編集

基本は以前の記事のeslintrcを踏襲します。

www.tech-note.info

vuetifyを入れる際にはpluginとかが必要になってくると思います。

以上で基本的には動く筈。

参考

qiita.com